2008年09月16日

セキュリティ対策ソフトでウイルス徹底追及

このブログでも何度かセキュリティについては言及してきましたが結局ウイルスが入っているかどーかなんて判別するのは難しいです。

自分もかなりセキュリティには気を使っていますが本当にウイルス入っていないの?って言われたら、たぶん入ってない、という気分です。

だいたいインターネットにつないでいる地点で可能性はゼロではない気がするわけです。

セキュリティ対策ソフトのメーカーのサイトでさえハッキングされることもあるという始末なので・・

結局セキュリティ対策ソフトを信用しつつ、時には自分で守るすべも少しは知っとくこと、つまり入りそうな入口はなるべく塞いでおくことがどんな家庭で使ってるパソコンだろーが重要だと思います。

タイトルには徹底追及とありますが、少なくともとりあえずこれだけはやっといたほうがいいという対策を紹介します。

まずセキュリティ対策ソフトは必ずインストールするということ。

当たり前ですが、はいってないと確実にウイルスが入ります。

でもまあパソコンによっては逆にセキュリティ対策ソフトの不具合がよく起こったりすることもありますのでその場合はなんとも言えませんが。

おすすめがあります。「ESET SMART SECURITY」です。

そーいったパソコンでもこれでたぶん不具合は減ると思います。

ノートンやウイルスバスターに飽きた人には特におすすめです。

自分も昔から使っていますが、まず使っていた理由は「軽かった」からです。

私はかなりケチだったので海外の無料のセキュリティソフトを使っていたことがありましたが、検知率が微妙で、実際新しいウイルスが入っていたのに検知しないということがあってから、やっぱり無料は信頼できないと思うようになりました。

ある意味検知率こそがセキュリティソフトの一番重要な部分ですよね。

ウイルスを見つけてくれないと話になりません。

そこで当時流行っていたノートンの体験版などを試してみましたが、とりあえず重い。

検知率もなにも、こんなに重くなったら話にならんということで、今度はカスペルスキーの体験版をいれてみました。

カスペルスキーはなかなか検知率がいい気がして、オンラインスキャンはよく使っていました。

やたらと細かい所まで表示するのでとりあえずウイルスがはいってそうな怪しいパソコンにはカスペルスキーのオンラインスキャンを使ってました。

ということで実際インストールしてしばらく使ってみたんですが、

たしかに細かい印象を受けました。

設定項目もとにかく細かい。初心者にはあまりおすすめできない気がしました。

ブラウザの表示が微妙に遅くなったりするパソコンもあり、セキュリティとしては確かに強い気はしますが、なんかパソコンに不具合がでそうなイメージを感じました。(あくまでイメージですけど)

そこで評判のいいNOD32というのを使ってみました。

とにかく軽くて検知率がいいと評判だったからです。

実際けっこう使いやすくてずっと使っていました。

それからファイアウォールなどの機能もついてESET SMART SECURITYなるものがでたので、アップグレードしてずっと使っています。

今のところ文句ありません。

速いし検知率もかなりいい気がします。

愛用です。周りの評判も結構良くて使っている人もけっこういると思います。おすすめです。

ウイルス検知はこのソフトに任せるとして、ユーザ側としてはアップデートを欠かさないのがかなり重要です。

というかセキュリティソフトより何よりアップデートがしていないと対策とは言えません。

WINDOWS UPDATEです。これにより侵入率をかなり減らせます。

ブラウザも必ず最新にします。使ってるソフトのアップデートは必ずしたほうがいいです。

セキュリティ的にも強化され、機能的にも対応的にもグレードアップするからです。

あと、ルータのファイアウォールです。

光回線を使っている人は標準でかかっていますが、ADSLの人などでモデムと直でつないでいる人は必ず有線でもいいのでルータを買ってきてファイアウォールの設定をします。

不正アクセスを防ぐためです。

パソコン側のファイアウォールは自分で管理する必要があります。

怪しげなポートとは通信を拒否することが大事です。

特に135ポートなどは必ず閉じます。(使っているなら話は別です)

ポートは家の玄関のような役目を果たすといいますが、

よほどのド田舎でない限り玄関の鍵はちゃんとかけておきましょう。

ちなみにスタートメニューのプログラムから「コマンドプロンプト」を起動させ「netstat」とうつとそのパソコンとの接続先が表示されます。

そこで変なところとつながってないかチェックできます。

変なところとつながってた場合は「netstat -o」でプロセスIDというのを表示します。

その変なところがどのサービスを使って通信しているか調べるためです。

そのID番号をタスクマネージャで確認し、どのサービスか確認できます。

それにより検知できなかったワームやトロイの木馬などの不正プログラムが発見できることがあります。

でもちゃんとセキュリティソフトをいれておりアップデートをしていればあんまりこーゆうことがありません。

アップデートは面倒かもしれませんがやっておいて損はありません。



ちなみにここでのセキュリティソフトの評価は主観的なものなのでぜひいろいろ自分で試してみることをおすすめします。

各市販ソフトはメーカーサイトより体験版が無料でダウンロードできますのでいろいろ試してみてください。



posted by 山田 at 06:20 | 東京 🌁
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。