2008年09月29日

起動を速くする −msconfigの遊び方−

最近やけに起動が遅いパソコンに触る機会がありました。

スペックはWINDOWS XPのメモリ1Gも実装している高機能パソコン。

のはずなのにやたらと起動が遅い!!

「ようこそ」がでてから約10分待たされました。


起動関連でまず簡単に遅い原因を探るにはmsconfigというコマンドを使うのがベスト。

起動と同時に開始するプログラム、即ちスタートアッププログラムを少しでも減らしてみましょう。

私が触ったそのパソコンにはスタートアッププログラムにアップデートプログラムがずらりと・・。

しかもダウンロードはするけどインストールはユーザに委ねている状態で、そのパソコンの使用者はよくわからないためインストールしないまま放っておいた状態。

そのため毎回毎回同じアップデートプログラムを起動時にダウンロードするのでやたらと起動が遅かったのでした。


起動が遅い原因がすべてアップデートプログラムにあるわけじゃないのですが、スタートアップ項目が多すぎて遅いことはよくあります。

そこで「スタート」メニューの「ファイル名を指定して実行」からmsconfigとうち、システム構成ユーティリティを開く。

そのうちのスタートアップ項目より不必要なプログラムのチェックを外せば起動と同時に開始することもなくなります。

ちなみに「スタート」メニューの「プログラム」のなかにある「スタートアップ」のフォルダにあるファイルも起動時に開始するもの。

その中に画像ファイルや音楽ファイルをいれておくと・・

起動と同時に画像や音楽が流れたりすることもできます。

応用すると、例えばルータを介さないPPPoE接続をする場合、

この中に接続のショートカットをいれておけばいちいち「接続」としなくても起動と同時に自動で接続してくれます。

便利な機能なのでいろいろ使いこなしてみましょう。







タグ:高速化
posted by 山田 at 09:08 | 東京 ☁
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