2015年06月07日

パソコンの耐久年数・・パソコンて実際どのくらい持つのか、どうやって長持ちさせるか

冷蔵庫や洗濯機、テレビ等の家電は一般に10年くらいは使えそうなイメージがありますよね。

しかしパソコンはすぐ壊れるイメージです。

実際いったいどのくらい持つのでしょうか。

実はパソコンはもって5年です。

延長の保証もせいぜい最大5年ですし。

うちのパソコンはもっともってるぞ〜という人、おめでとうございます。

そのパソコンはあたりです。なおかつ、あなたの使い方が上手です。素敵。

まあいろんなパソコンがあると思いますが、

結構すぐ壊れてしまって実際困っているかたは多いかと思います。

5年とか、正直もうちょっと持ってくれよ〜と言いたくなります。

精密機器だからしょうがないのかな〜と諦めの気持ちもありつつ

新しいパソコンがどんどん発売される裏で

メーカーさんがわざとそう作ってんじゃないの〜?みたいな声も聞きます。

仕事柄、壊れたたくさんのパソコンをなおしてきましたが

結構調子いいパソコンでも3年くらいで不調を訴えてくることは多いです。


はたしてその原因は、寿命・・と言えるのか。

故障箇所で一番多いのはハードディスクという部品の故障です。

使えば使うほどヘタっていくからです。

原因で一番ショックなのはマザーボードの故障です。

ほとんど重症の場合が多く結構な修理費がかかります。

修理を諦められるかたも多いと思います。


そこでなんとかパソコンを長持ちさせる方法を伝授します!

といいたいところですが、

正直なところ、機械なんでほんとに微妙ですね。

一般的には以下の対策を日常的に行うといいかと思います。

例えば、パソコンは熱に弱いです。

なのでなるべく涼しいところで、涼しい環境で使うのがベストです。

また、衝撃や振動にも弱いです。

特に電源が入っている時に動かしたりすると危ないです。

電気が通っているのに振動をあたえるとハードディスクなんか特に

ヘッド等の部品が変な動きをしないか心配です。絶対やめたほうがいいです。

湿気や水分はもってのほかです。確実に故障の原因です。

あとホコリも確実によくないです。

机の上とかに置いたほうが床下に置くよりはたまらなくていいのでは。

ホコリはたまる前にちょくちょくとばすのが効果的かと思います。

ただ基板等を直接掃除すると傷がついたりして故障などの原因になりますので要注意。

たまる前のとばし掃除 がベストです。


・・と一般的な故障対策をのべましたが、これをやってもたった一年半で壊れたとか

そんな使ってないのに三年でハードディスクが壊れたとか

よくある話です。

こうなると原因は・・

1、使う場所の環境がパソコンによくない(コンセントが多重タコ足になっていたり、古いタップを使用し、電流?の乱れがひどい)

2、機械に悪い使い方をしている(強制終了をよくする、電源ついてるのにコンセントをよくひっこぬく、停電がよくある、ブレーカーよく落とす等)

3、最初から壊れていた(品質テストは通ったがあまりいい状態でなかった・・あまり考えたくはないですが)

4、もともと品質がよくない(失敗作・・作る側も人なのでたまには失敗もあるでしょう)

等にしぼられるかと思います。

特に近年、パソコンの進化はめざましく素晴らしい機能に目がいきがちですが

裏ではやはり機械的な原因といいますか、

電気のもとであるコンセント周りが問題になり

故障することが多いです。

そういう意味では精密機器ではあるので

どの家電よりデリケートですね。

つまり結論としては、

長持ちさせるには上のような機械であるという認識・対策と、運と、大切にする気持ちが大事かと。

posted by 山田 at 17:22 | 東京 ☀
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