2008年03月22日

PLC電力線LANの導入方法・評価・価値

PLC電力線LANについて紹介します。

インターネットもさらに進化が進みもはやパソコンに限らず、お使いの家電すべてでネットがつながるのもおかしくない時代になりました。

そうなると冷蔵庫からウイルスがはいることだってありうるわけです。(たとえ話ですが)

その際にも電力線LANは非常に役に立つと思われます。

ネットはモデムとパソコンをLANケーブルでつなげるのがおなじみですが、これはコンセントでつなぐタイプのものです。

インターネット接続の際、無線LANを使って接続できますが、それを電波ではなく、自宅のコンセント間の通信でやってしまう優れものです。


PLCには無線LAN機器のように親機と子機が必要ですが、設定はいりません。まさにつないでコンセントにさすだけです。非常に手間いらずです。

LAN間の通信が確認されればランプで識別できるためつながってるかつながってないかすぐわかります。

注意としては、多重コンセント(たこ足)には向かないため、直に使用する必要があります。


一番ネックなのは値段ですが、この1年くらいでだいぶ安くなっています。

無線LANの電波障害が多いかたや今から導入を考えている方はこれをつかってみてもいいかもしれません。

ただやはり自宅の配線やブレーカーの関係で、コンセントの場所によっては接続できない可能性もあるようなので、注意が必要です。

<関連ページ>
無線電波障害にPLC
不安定な無線解消





タグ:無線LAN
posted by 山田 at 21:00 | 東京 ☀
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