2008年04月07日

画面が青くなった −ブルースクリーン対処方法−

パソコンを使っていると突然青い画面がでてきて再起動、もしくは起動すると青い画面で再起動するなどのトラブルはたまにあります。

青い画面にはSTOPや0000000Fなどおかしな数字と英語がでてくると思います。

これはSTOPエラーと呼ばれ、別名「死のエラー」なんて呼ばれているようです。

その名のとおり原因不明のエラー。

どの箇所でエラーが起きているのかなかなか判別が難しいところですが、まずそれを特定するのが先決であると思われます。

たとえばいつでるのか、起動時か、起動して5分後なのか。

WINDOWSのロゴがでてエクスプローラーが立ち上がる前に出る場合は起動ファイルがダメになっているのかもしれません。

復元やリカバリを実行すれば直るかもしれません。


立ち上がった後の場合は以前インストールしたものが原因だったり、ドライバどうしの競合だったりとか、可能性があります。

ハード的な原因も大いにあります。ハードディスクエラーなど。

ハードディスクのエラーチェックツールなどもメーカーサイトで配布しているものもあります。

どのあたりが原因なのかいろいろ試してみるのがいいと思います。


原因特定のポイントは障害切り分けです。

ハードの部分かソフトの部分か。

ハードならば交換してみるとか。

ソフトならば削除やアップデートで直る可能性もあります。



死のエラーなんていいますが、予想外のエラーがでているというだけなので、がんばれば復活できる可能性もありますので。


昔使用していたWINDOWS MEはよくブルスクリーンが発生しましたが知らぬ間に直るという不思議なこともありました。


posted by 山田 at 21:00 | 東京 🌁
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