2008年03月12日

パソコンの寿命って何年?

IT業務につくかたわら、次々と壊れていくパソコンを見てきました。

進化が速いと言われるコンピュータですが、壊れるのも専ら速いとの指摘も受けます。

実際何年くらいが寿命といえるのか。

私が使っていた日立のWINDOWS98は使ってからすでに8年が経過しましたが(しかもお古)まだ健在です。(あんまり使っていませんが)

しかし6年使い続けたSOTECのWINDOWS MEはハードディスク不良で、リカバリディスク紛失によりその寿命を終えました。

でも6年も持ったらわりといいほうなのかもしれません。

保証期間はだいたい1年で終わりますし、普通に使ってても2、3年たったらなにかあると思われます。

昔の電化製品からしたら考えられないでしょうが、正直そんなところだと思います。

性能の急向上や低価格化もすすみわりと速く買い替えるかたも多いようですが、そのペース的にも3年くらいが目安になるんじゃないかと思います。(たぶんですが)

そう考えると運にもよりますが、なるべく長く使うためにはパソコンを大事に使うことも重要なように感じます。

逆に壊れることを前提に、修理代の安そうな製品を選ぶ価値もあると思います。

現にノートパソコンは修理が大変なためデスクトップにくらべて修理代が高く、部品が小さいため壊れやすいというのもないことはないと思います。

モノにあたりやすい私の友人はわりと速く壊しました。

フリーズするたびに叩いて直していたようですが。

昔のファミコンはカセットの差し込み部分をふくとなぜかつきましたが、その感覚でパソコンを使うとけっこう残念なことになるようです。

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タグ:トラブル
posted by 山田 at 21:03 | 東京 ☀
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