2008年03月07日

ハードディスク増設方法ー規格・インターフェース

昨日はメモリの増設方法、規格についてご説明しましたが、今日はハードディスクの増設について紹介したいと思います。

ハードディスクはユーザーのデータの保存をする場所です。

容量が多いほど多くのデータを保存できるので、もし初期状態で容量が少ない場合は増設することをおすすめします。


動画等のデータを多く持っているかたは100Gや200Gじゃ厳しくなってきていると思います。

容量を増やす場合はUSBの外付けのハードディスクのほうが手軽かもしれませんが、内蔵の方が読み取りが早く、実際内蔵の方でやりたいという質問者のかたがいたので紹介します。

ハードディスクがダメになって交換する際にもつかえる知識です。



ハードディスクは2、5インチ(ノート用)と3、5インチ(デスク用)があります。

差し込み口はIDEという長方形の太いケーブルが主でしたが、最近のパソコンはシリアルATAという細い差し込みになっています。

ノートパソコン用はULTRAーATAという規格でIDEが小さくなったような形です。

ハードディスクを選ぶ際は容量以外にこの差し込み口(インターフェース)に注意しましょう。


IDEケーブルの場合、差し込みが3つあるものがあります。これは差す場所がマザーボードから順に、スレーブ、マスタといいます。2本のものはマザーボードに差すほうと、もいっこはマスタになります。

これは、増設の場合ジャンパピンが必要になるので言及します。

ハードディスクを2つつけるのならば、大抵の場合メインはマスタ、サブはスレーブに差すことになりますが、スレーブのほうのハードディスクにはジャンパピンをつける必要があります。差し込み口の近くにつけるピンのことです。

差しかたは各ハードディスクにより異なります。取説を参照ください。


とりつけたら起動します。

WINDOWSならば自動で認識しますが、新品のハードディスクにはまったくデータがはいっていないため、データを保存するためにはフォーマットをする必要があります。

フォーマットの方法はいろいろありますが、とりつけたあと行う場合は、「マイコンピュータ」右クリックで「管理」を選択。

「ディスクの管理」を選んで、そこにとりつけたハードディスクのドライブが表示されるので、選択して右クリックで「フォーマット」を選んでください。これでデータが保存できるようになります。

<関連ページ>
ハードディスク取扱説明書




タグ:増設
posted by 山田 at 21:12 | 東京 ☀
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